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泳がせ釣りの方法と仕掛けとは?

query_builder 2021/07/15
コラム
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釣りの方法の一つに、泳がせ釣りというのがあります。
今回は、泳がせ釣りの方法とその仕掛けについて見ていきましょう。

泳がせ釣りの仕掛け
泳がせ釣りとはどんな方法で、どのように仕掛けを行えばいいのでしょうか。

■大物も釣れる釣り方
泳がせ釣りとは、生きた魚をエサにし、エサを泳がせて釣る方法を言います。
エサの魚が動いてくれるため、大型の魚が食いつきやすいのが特徴です。
エサとなる魚は、あらかじめエサ屋で購入して用意する方もいらっしゃいますが、釣れた魚の中から、エサにできる魚を使って泳がせ釣りを行うこともあります。

■スピニングリールとウキを使った仕掛け
スピニングリールとウキを使ったウキ釣り仕掛けでは、エサが動き回ったときにウキが沈まないよう、浮力の強いウキを選ぶのがポイントです。
糸が1本だけなので絡まりにくく、最も簡単な泳がせ釣りの仕掛けと言えます。

■電動リールを使った泳がせ釣りの仕掛け
電動リールを使った泳がせ釣りの仕掛けを胴付き仕掛けと言い、糸の先に針のついたものと、おもりのついたものとに分かれるのが特徴です。
おもりが付いているため、魚が集まっているところへピンポイントに投げ入れやすく、ヒットする確率が上がります。
ただ、重りと針の糸が絡みやすいのが難点で、ある程度釣り経験を必要とする仕掛けです。

▼まとめ
生きた魚を泳がせ、大物を狙う泳がせ釣りは、釣りに慣れてきたら一度はやってみたい釣り方ですね。
そのためにもエサや糸の構造など、仕掛けに関する知識が不可欠となります。
当店は大物釣りに適した釣具を多数扱っておりますので、泳がせ釣りに必要な釣具をお求めの際は、お気軽にスタッフのお声がけください。

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