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リールのメンテナンスはどうすればいいの?

query_builder 2021/07/22
コラム
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釣りの後はしっかりと道具をお手入れしておかないと、早く傷んでしまいます。
今回は、リールのメンテナンスについて見ていきましょう。

リールのメンテナンスのポイント
リールをメンテナンスする際は、ポイントがいくつかあります。
■水洗い
海釣りをすると、どうしても釣り道具に塩分が付着してしまうため、まずはリールを水洗いしましょう。
ただし、リールにはドラグと呼ばれる、糸を巻き取るためのパーツが付いています。
ドラグに水が入ると、動きが悪くなってしまいますので、注意が必要です。
そのため、水洗いをする際はドラグノブをしっかりと締め、中に水が入らないようにして洗ってくださいね。

■洗いすぎない
水洗いはリールのメンテナンスの基本ですが、あまり洗いすぎてもよくありません。
というのも、あまりにも洗い過ぎると、今度は逆にドラグの滑りをよくするグリスまで洗い流してしまうからです。
釣りをした後は必ず水洗いが必要ですが、シャワーを軽く掛ければ、塩分は流れ落ちます。
この程度ならグリスが流れ出てしまうことはありませんので、日常のメンテナンスは洗い流すだけで十分です。

■しっかり干す
リールを水洗いしたら、しっかりと乾燥させましょう。
この時の注意点は、日光に当てて乾かそうとしないことです。
風通しのよい日陰にリールを置いておき、向きを変えながら全体に風が通るようにして、しっかりと乾燥させるのが、基本のメンテナンスとなります。

▼まとめ
海釣りで使うことが多いリールは、釣りをした後、すぐにメンテナンスを行うのが重要です。
直後なら水洗いだけと簡単ですが、ほったらかしにしておくと塩分で固まって動かなくなってしまいます。
当店でリールをお求めの際は、お手入れ方法などもスタッフにお気軽にお尋ねください。

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