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リールの番手とは?

query_builder 2021/08/15
コラム
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釣り用語の中で、しばしば登場するのがリールの番手です。
今回は、リールの番手とは何かについてご説明します。

リールの番手の意味
リールには番手という言葉がよく使われますが、どのような意味があるのでしょうか。

リールのサイズを表す数字
リールの製品名の後ろには4桁の数字が書かれていますが、この数字を番手と言います。
製品名があるのにもかかわらず、わざわざ番手が付いているのは、釣具を作るメーカーごとに、リールの種類や特徴が異なるためです。
そこで、リールを買い求めるお客様にとって分かりやすいようにと、番手が付けられました。
番手を見れば、リールの大きさと、どのくらいの量の糸が巻けるかが判断できるようになっています。

■初心者には難しい番手の理解
リールの番手を見ることによって、適したリールが見つけやすくなる一方で、番手には共通した基準がないのが実情です。
そのため、メーカーが違うと、同じ番手でありながら、サイズが違うという場合もあります。
こうなると、初めて購入する方や、釣り初心者にとっては、かなり理解が難しい釣具と言わざるを得ませんね。
もしリールを購入する際は、釣りに詳しい人と買いに行くか、知識が豊富なスタッフのいる店を選び、尋ねながら買うのがいいでしょう。

▼まとめ
リールに書かれている番手の意味は分かったものの、メーカーによって異なるとなれば、初心者にとっては選ぶのが大変ですね。
当店は大物釣り用の釣具を多数取り揃えておりますので、リールもたくさんございます。
リールの番手については、釣り道具に関する知識を豊富に持つスタッフにお気軽にお尋ねください。

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